-
Kakitome: 米グーグルがドイツのクーポンサービスDailyDealを買収 →
Google、ドイツのクーポンサービス企業DailyDealを買収 欧州進出へ
米Googleが、デイリーディール(オンラインクーポンサービス)企業の独DailyDealを買収した。DailyDealが自身のWebサイトで発表した。Googleは米国で7月にデイリーディール「Google Offers」を立ち上げており、今回の買収は欧州市場進出を目指すものとみられる。買収総額などの詳細は公表されていない。
…
-
とりあえず蓋してみようか
大学に入ってはや2ヶ月くらい経つ。
と言いたいところだけど入学式が遅れたので
実質学生生活はまだ1ヶ月ちょいである。
でもこの1ヶ月ちょい、たくさん外側から入ってくるものがあった。
まずは大学。
やぱ高校とは違う。予備校とも違う。
基本的に自由。履修も、何かに参加するのも、休むのも。行動すべてが。
だけど、責任は自由と同じくらい、自分からしてみたら自由よりも責任の存在は
大きく感じる。
それは、完璧な自由なんてないからだろう。だって、責任は何かの範囲の中でしか
生まれないものだと思うから。「履修は自由に」っと言っても
上限単位や必修、選択etc.自由は限られた範囲での自由にすぎない。
これはきっと履修や大学だけにあてはまることではなくて
人は、限られた範囲での自由しか持ち得ないってことともつながる気がした。
次に、学外の活動。
上の、自由であることにもリンクする話。
今までより行動の範囲が広がるなら、大学の外で、いろんなものを見よう
そして、学ぼう。これは入学前から決めていた。
春休み、興味のあるシンポジウムだとかワールドカフェやイベントに
足を運んで自分がこれだ!っておもうものを模索していた。
これからの損得なんてわからなかった、し、そういう考えで動くのは嫌だった。
だからこれだ!って思うものはほぼ直感で決めて、思い立ったら即足を運んでいた。
電車賃と参加費で春は散財したけど全く無駄だとは思ってない。自分に合わなかったものに
当たったことも含めて。あと、変なもんに引っかかりかけたのも含めて。
そしたら、見つけた。そこは、自由な場所、色んなことを、やってみよう、って思える場所。
あれ?でも何か引っかからない?
大学で責任の重さを再確認して、学外で、その責任がつきまとう自由な場所が
自分に合った場所なの?
それは、物事の表と裏で片付くかもしれないと思ってる。
責任が自由に比べて重いと感じるのはあくまで自分の主観で感じることであって
別の視点では均等なものなのかもしれない。というか普通はそうだろう。
頭だけでごちゃごちゃ考えるのはあまり好きでなくて、疑問に感じたなら
実際に働きかけてみる。春そうしてみて、今回の疑問が出てきた。
そしたら、いったん蓋をしてみる。ちょっと待って。このまま働きかけても
同じことしかできない。そう思う時期が絶対来る。
そして、自分の中で煮詰めた上で残ったものは、また外から考えを入れてみる。
この繰り返しなのかな。とか最近思っている。
何が?
その答えは、まだよくわからない、に尽きる。
とりあえず今回はこれまでの学生生活―アウトプットとインプットの流れ
を言葉にまとめて、おしまいっ!
-
mixi「メアドでユーザー検索」取り下げ 反発受け3日で見直し
mixi「メアドでユーザー検索」取り下げ 反発受け3日で見直し
ミクシィは12月2日、SNS「mixi」に11月30日に追加した、メールアドレスからユーザーを検索し、マイページにアクセスできる機能を取り下げ た。同機能については、「メアドを知らせているがmixiでつながりたくない相手にプロフィールなどを見られると困る」など、批判や困惑の声が上がってい た。(ITmedia News)
mixiやってないけど。
メアドから自分のページにアクセスされることが可能とか考えると
ちょっとなぁ、と思ってしまう。やっぱ、自分もネットと現実は別の世界だと
底のほうで考えてるんだろう。けどネットはもう現実の世界で
ネットと実際に対面するのとの違いは、対象との距離があるかないかの違いだけ
なんだよね。
mixiはやってないが、昔htmlでHPを作って、内輪で盛り上がってたときがあった。
内輪というのは学校の同じクラスの友だちで、HP上でのつながりは確かに
その現実の友だちなんだけど、教室で会う時とは何かが違う、半分現実で
半分架空みたいな世界だった。それといまのmixiの感覚は似たような感じなんじゃないだろうか。
mixiのほうがボイス?とかマイミク?とか発展してるけど。
対してメールアドレスはほぼ現実にリンクしていて(同じネット回線を介するのにね)
半現実の世界に現実が入ってこられると自分の首が絞められた気になる。
それだけmixiとかでは本音を言ってるってことなのかな?
そういえば高校生のときはやたら前略プロフやリアルが流行ってた。
そのリアルにも鍵つけてる人がけっこういた。ネットで公開するならなんで
隠すんだろうと常々思っていた、いまも思ってるけど(だって観られたくないなら
チラ裏にでも書きなぐればいいじゃん)このmixiのメアド検索に反発するのと似た理由なのだろうね。
自分はどうなんだろうなー。twitterやってて、少なくとも架空世界って気はしない。
たぶん、リアルのように対象の行動が即わかるのと、従来のHPみたいな
詳細性もtwitterは兼ね備えてるからじゃないかと思う。
ただtwitterが自分にとって現実とネットを繋ぐ万能のツールなのかというと、そーでもない。
自分も含めて本名を隠す人やハンドルネームの人も多いし(批判したいわけじゃない)
多いし、っていうか一番の原因はこれかも。あとやっぱり距離があると
どうしても現実味を帯びないんだ。自分にとっては。電話はまたちょっと違うけど。
書いてて、メアドもmixiも根源は同じネットを介するのに
どうしてメアドでやりとりするほうが現実味を帯びるんだろうか、ってことが気になった。
-
1
test